レーシックの種類によって適正が異なる

レーシックの種類によって適正が異なる



レーシックの種類によって適正が異なるブログ:16/07/15


皆様は、
映画を見る時、売店でポップコーンやコーラを買ったりしていませんか?
テレビを見ている時、おやつをつまんだりしていませんか?
読書をする時や長電話をする時、ジュースを飲んだり、
おやつを食べたりしていませんか?

何かをしながら食べる「ながら食い」は、
ダイエットにとっては天敵なんですよ!

そもそも食事というのは、
エネルギーを補充するためにとるものですが、
エネルギーが足りているかどうかを判断するのは
腹ではなく、脳なんですよね。

もちろん、
腹の膨らみ具合も脳の判断基準のひとつではありますが、
脳はそれ以外にも、
目で見たもの、鼻で匂いをかいだもの、舌や歯で味わったものから、
満腹感や食事による快楽を得ます。

テレビや映画を見ながらとか、何かをしながらの食事だと、
腹は膨らんでも
目や鼻、舌、歯から入ってくる情報が少ない分、
脳が感じる満腹感が半減してしまうことになります。

同じ量を食べても脳が満足してくれず、
すぐに腹がすいてしまうという…
ダイエット的には最悪な結果になってしまいます。

逆に言えば、
食事の時は食事だけをするようにして、
しっかりと時間をかけて味わうようにすれば、
脳が感じる満腹感もアップして、
間食したいという欲求も沸きにくくなることになります。

もちろん、いくら食事に集中するといっても、
会話をしてはいけないということではありません。

みんなで楽しく食事をするのは大切なことですよね。
食事に集中するというよりは、
「食事をちゃんと楽しむ」ようにするということですね。

食事をちゃんと楽しんで、ダイエットを成功させましょう!
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