クリニックの環境でレーシックの失敗例

クリニックの環境でレーシックの失敗例



クリニックの環境でレーシックの失敗例ブログ:18/03/26


おいらがたしか4、5歳の頃。
お守り袋の中に何が入っているのか気になってしかたなく、
こっそり開けてみたことがある。

結局、中身が何だったのか、
今となってははっきり想い出せないが、
何か小さな、金色の仏様のようなものが入っていたような…気もする。

ともかく、
その後しばらく「お守り作り」が「マイブーム」となり、
紙で作った袋の中に金色の折り紙で折った小さな兜を入れて、
「お守り」だと言って、おいらは家族に「プレゼント」していた。

それから10年以上の時が経ち、
おいらは高校生になった。

当然、昔、
幼かったおいらが自己満足で作ったお守りのことなど
記憶の彼方に消えていた。

…が、ある日、ママから、
これを覚えているかと、
ホッチキスでグチャグチャになった紙きれを見せられた。

父親は「これを持っていると事故に遭わない」とか言って、
その「自称お守り」をずっと財布に入れ続けているという。

父親の性格からして、
単に財布に入れっ放しだったということも考えられるが、
それを差し引いても、
高校生の私に何やらジワ~っと感じ入るところがあった。

しかし、
父親には自分が少々感激してしまったことはもちろん、
お守りの存在を知ったことすら言わなかった。

父親と会話が出来なかったわけではない。
ただただ、思いも寄らなかっただけである。

更にまた時は過ぎ、父親は他界した。
最後の財布の中には、お守りもどきは無くなっていた。

結局、
父親とはお守りがどうこう…という話はしないままだった。
でも、おいらはそれで良かったとも思う。

お守り袋の中身同様、大切なものは、
その存在の手触りを時々確認できるくらいで良い…と
おいらは思う。

応援クリックしてね・・・プチ(まあ、ランキング貼ってないけどw)
クリニックの環境でレーシックの失敗例

クリニックの環境でレーシックの失敗例

★メニュー

妊娠中や授乳時期のレーシック
レーシックの種類によって適正が異なる
レーシックを受けたメジャーで大活躍中の松坂選手
クリニックの環境でレーシックの失敗例
角膜の厚みによってはレーシックを受けられない
エキシマレーザーを使用するレーシック
目の病気や疾患を持っている人
治療費用でクリニックを比較しよう
ドライアイでもレーシックを受けられる
最も適した治療方法をまずは探す


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)安全な優良レーシックを探している人へ