クリニックの環境でレーシックの失敗例

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クリニックの環境でレーシックの失敗例ブログ:14/10/25


ぼくたちのからだは
汗腺という場所から汗をかきます。
汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があります。

エクリン線は、
からだ全身に分布している小さな汗腺で、
ここから出る汗はさらさらしていて、
ほとんどにおいはありません。

アポクリン腺は、
わきの下や生殖器など、
からだの一部にだけある大きな汗腺で、
粘り気のあるにおいの強い汗が出ます。

エアコンに頼りすぎた生活を送ったり、
運動不足やストレスなどによって汗腺の機能が鈍ると、
エクリン腺から出る汗もべたべたしてきます。

体臭を防ぎ、においのないさらさらの汗をかくためには、
連日の生活習慣、食事内容を見直すことが必要です。

脂肪成分を多く含んだ肉類や、
油脂分の多い揚げ物、チーズやバターなどに偏らず、
野菜類に多く含まれる抗酸化食品をとるようにしましょう。

特にビタミンAやEが多く含まれている食品は、
においを抑制する効果があるといわれています。

なお、
にんにくなどの香りの強い食品、
ビールを大量に飲んだ後などは、
体温が必要以上に上昇してしまい、
汗と一緒ににおいの成分が毛穴から分泌されて、
においの元にもなりますので、
適量を心がけましょう。

連日の生活では
からだを清潔に保つことが大切です。

また、
タバコのにおいも体臭の原因になります。
タバコにはアンモニアやニコチンといった
約4000種類ものにおい物質が含まれているそうです。
これらはからだの中で分解されにくく、
汗と一緒に出てにおいを放ちます。

ぼくたちが過ごしている連日では
汗をかく機会が少ないため、
汗腺の機能が衰えてニオイを発しやすくなります。

気分転換に屋外へ出て運動するなど、
自然に発汗を促すといいですね。

――――――以上で今日の報告を終わります。
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